TITLE

今年のタイトルは『Re Action』です。

これまでの学園祭は様々な催しや楽しいイベントがあるなど、「学園祭=非日常」でした。

しかし、新型コロナウイルスの影響で、自粛を余儀なくすることとなり、「自粛=日常」になり、何も起こらない日々が当たり前になってしまいました。

そこで学園祭を通じて、単調な日々の中に一つの「リアクション」を作り出すことで、自粛期間以前の日常を思い出して欲しいです。

また、Re ActionのReは「再び」という意味があります。reactionではなく、Re Actionと表記することで「再び行動を起こす」という意味も持ちます。

学園祭を通じて、何かしよう!挑戦しよう!という活力を、これまで新型コロナウイルスの影響で思うように行動ができなかったお客様、関大生に与えたい。また、そのような活力が日常を取り戻すきっかけになるのではと考えています。

このように学園祭を通じて本当の日常を取り戻す、思い出すことで日常に笑いが生まれ、幸福が訪れるのではないかと考えました。

CONCEPT

今年のコンセプトは『笑う祭りに福来る』です。

「笑う門には福来る」のことわざには、「いつも笑い声が溢れる家には、自然に幸運が訪れる。明るく朗らかにいれば幸せがやってくる」という意味があります。また、悲しいこと、苦しいことがあっても、希望を失わずにいれば幸せがやってくるという意味も込められています。

現在、新型コロナウイルスの影響で、新入生の出会いの場がないことなどを考え、私たちで笑顔溢れる学園祭を開催することで、皆さんに幸福をお届けしたいと考えています。そして、関西大学の学園祭を「家」と捉え、私たち学園祭実行委員をはじめ、来場者全員が家族であり、その全員が学園祭を通じて幸福が訪れることを願います。